| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
10/09/12 サンプドリア [H]△3-3
10/09/19 ウディネーゼ [A]○0-4
10/09/23 パレルモ [H]●1-3
10/09/26 カリアリ [H]○4-2
10/10/03 インテル [A]△0-0
10/10/17 レッチェ [H]○4-0
10/10/24 ボローニャ [A]△0-0
10/10/31 ミラン [A]●1-2
10/11/07 チェゼーナ [H]○3-1
10/11/11 ブレシア [A]△1-1
10/11/14 ローマ [H]△1-1
10/11/21 ジェノア [A]○2-0
10/11/28 フィオレンティーナ [H]△1-1
10/12/05 カターニア [A]●1-3
10/12/12 ラツィオ [H]○2-1
10/12/19 キエーヴォ [A]△1-1
11/01/06 パルマ [H]●1-4
11/01/10 ナポリ [A]●3-0
11/01/16 バーリ [H]○2-1
11/01/23 サンプドリア [A]△0-0
11/01/31 ウディネーゼ[H]●1-2
11/02/03 パレルモ [A]●2-1
11/02/06 カリアリ [A]○1-3
11/02/14 インテル [H]○1-0
11/02/20 レッチェ [A]●2-0
11/02/27 ボローニャ [H]●0-2
11/03/06 ミラン [H]●0-1
11/03/13 チェゼーナ [A]△2-2
11/03/20 ブレシア [H]○2-1
11/04/03 ローマ [A]○0-2
11/04/10 ジェノア [H]○3-2
08-23 JUV1-0Chievo
08-30 Roma1-3JUV
09-12 Lazio0-2JUV
09-19 JUV2-0Livorno
09-24 Genoa2-2JUV
09-27 JUV1-1Bologna
10-04 Palermo2-0JUV
10-17 JUV1-1Fiorentina
10-25 Siena0-1JUV
10-28 JUV5-1そ
10-31 JUV2-3Napori
11-07 Atalanta2-5JUV
11-22 JUV1-0Udinese
11-29 Cagliari2-0JUV
12-05 JUV2-1Inter
12-12 Bari3-1JUV
12-20 JUV1-2Catagna
01-06 Parma1-2JUV
01-10 JUV0-3AC Miran
01-17 Chievo0-1JUV
01-24 JUV1-2Roma
01-31 JUV1-1Lazio
02-07 Livorno1-1JUV
02-14 JUV3-2Genoa
02-18 EL Ajax1-2JUV
02-21 Bologna1-2JUV
02-25 EL JUV0-0Ajax
02-28 JUV0-2Palermo
03-07 Fiorentina1-2JUV
03-11 EL JUV3-1Fulham
03-14 JUV3-3Siena
03-18 EL Fulham4-1JUV
03-21 Sampdoria1-0JUV
03-25 Napoli3-1JUV
03-28 JUV2-1Atalanta
04-03 Udinese3-0JUV
04-11 JUV1-0Cagliari
04-16 Inter2-0JUV
04-25 JUV3-0Bari
05-02 Catania1-1JUV
05-09 JUV2-3Parma
05-15 Milan3-0JUV
UEFA Champions Legue
09-15 JUV1-1Bordeaux
09-30 Bayern0-0JUV
10-21 JUV1-0Maccabi Haifa
11-03 Maccabi Haifa0-1JUV
11-25 Bordeaux2-0JUV
12-08 JUV1-4Bayern
12/21
Serie A TIM
BERGAMO - Atleti Azzurri d'Italia Stadium
HOME≪Atalanta 1-3 Juventus≫AWAY
(c)www.juventus
2008年最後の公式試合となりました。
アタランタとのアウェイ戦に臨んだユベントスは、デル・ピエロ(30分)、レグロッターリエ(37分)、アマウリ(81分)のゴールで勝ち点3をゲット。
インテル追走に向けて、来年へ希望を残すことに成功しています。
(c)www.juventus
ただし、デル・ピエロの先制ゴールはオフサイドだった模様。
なので、この試合の殊勲者はレグロッターリエといえるでしょう。
(c)www.juventus
また、サリハミジッチが後半に出場して試運転。
サイドのどこでもこなせる職人の復帰に期待です。
■この日のスカッド
デル・ピエロ アマウリ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
デ・チェリエ マルキオンニ
(s.t.28 サリハミジッチ)
マルキジオ シソコ
(s.t.40 ザネッティ)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
モリナーロ メルベリ
キエッリーニ レグロッターリエ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
マニンガー
------------------------------------------------------
'k ´ー`)<アトランタのゴールはクリスティアン・ヴィエリ(48分)。一時代を築いた選手がもうひと花咲かせる姿は、嬉しいものです。ドニともども、いいプレーを見せてほしいですね。
インフルエンザでしばらく療養しておりました……。のそのそと復帰します。
12/14
Serie A TIM
TORINO - Stadio Olimpico
HOME≪JUVENTUS 4-2 Milan≫AWAY
インテル戦と並ぶ大一番だったわけですが。
対戦相手であるACミランの状況が無茶苦茶でした。
番犬ガットゥーゾは靭帯損傷で不在。ネスタ復帰の見通しがない中で、センターバックはカラーゼ(30)とマルディーニ(40)の平均35歳コンビ。ピルロは復帰直後で精彩を欠いており、頼りのカカは負傷中。
ミランのフォーメーションはアンチェロッティ得意の4-3-2-1。とはいえパト、セードルフ、ロナウジーニョのトリデンテはともかく、エメルソン、ピルロ、アンブロジーニが並ぶ中盤、前述の最終ラインは不安定感抜群です。
(c)www.juventus
試合は、ガットゥーゾのいない右サイドをユーベが突き、スピードのないゴール前をデル・ピエロとアマウリが蹂躙する展開。ユベントスは16分にデル・ピエロのリゴーレで先制。幸先のよいスタートで主導権を握りました。
(c)www.juventus
29分にネドベドが負傷でデ・チェリエと交代するアクシデントに見舞われますが、結果的にはこれが奏功することになりました。
31分にパトに同点ゴールを許したものの、コーナーキックからキエッリーニの弾丸ヘッド、デ・チェリエからのクロスをアマウリがこれまた豪快なヘッドで押し込み3-1で前半を終えます。
ミランは後半11分にアンブロジーニのゴールを作り出しますが、反撃はここまで。
後半20分、デ・チェリエとモリナーロの運動量に耐え切れず、ザンブロッタがこの日2枚めのイエローカードで退場。これでパワーバランスは決したといえます。
24分にはアマウリがダメ押しのドッピエッタ。直後にデル・ピエロのポスト直撃シュートなど、終始ユベントスのペース。
(c)www.juventus
アマウリも「E' stata una partita perfetta(完璧な試合だった)」と振り返る、充実した攻撃力を発揮しての完勝でした。
■この日のスカッド
デル・ピエロ アマウリ
(s.t.31 イアキンタ)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ネドベド マルキオンニ
(p.t.29 デ・チェリエ)
マルキジオ シソコ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
モリナーロ グリゲラ
キエッリーニ メルベリ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
マニンガー
------------------------------------------------------
'k ´ー`)<レアル・マドリーとの2戦がそうであったように、ミランが勝手に崩れてくれた試合でしたね。
12/7
Serie A TIM
LECCE - Stadio Via del Mare
HOME≪LECCE 1-2 JUVENTUS≫AWAY
イアキンタとアマウリの2トップがアナウンスされていましたが、イアキンタが練習中に首を痛めたとのことで、急きょジョビンコが先発することになりました。
そのジョビンコは、セコンダプンタ(セカンドストライカー)の位置を得て、いきいきと動きます。動きますが……以前指摘したように、フィジカルの弱い彼の場合、「相手にぶつからないこと」にテクニックを要するため、得点につながるようなプレーを見せることができません。
ただし、この試合では能力を輝かせる場面もありました。56分、ゴール正面左……デル・ピエロが得意とするゾーンでFKの機会を得ると、鋭い弧を描くシュートで先制のゴールを奪ってみせたのです。
とはいっても、まだ過剰な評価に値するパフォーマンスではないように思えます。コースは厳しかったですが、ワールドクラスのGKなら止めたでしょう(現にレッチェGKフランチェスコに反応されている。弾いた方向によってはノーゴール)。
(c)www.juventus
話は前後して、この試合ではっきりしたことがあります。
マルキオンニの能力は(すくなくとも現状では)、トップチームでレギュラーを張るに足りないということ。
彼の前半の主なプレー。
・右サイドからハーフウェイラインに沿うようにドリブル。相手に守備を整えさせる時間を与える、まったく意味のないキープです。
・エリア内のアマウリへ折り返すべき角度から、強引にシュート。枠外に大きく外す。
・ジョビンコにワンツーを要求。タイミングが合わずボールを失う。
・アマウリからの絶好のスルーパスに反応が遅く、届かない&追わない。カモラネージなら、デル・ピエロなら……といったところ。
前半だけでも以上のおもしろプレーがありました。
突破できないドリブラー、クロスを上げないクロッサー。
プレッシングもチェイシングも中途半端、プレーに誠実さが感じられないんです。
何のためにフィールドに存在しているのか、わかっていないようです。
スーパープレーなんて求めていません。確実に任務を遂行してくれればいいのに。
このブログで何度も繰り返していますが、とにかくボールを持ちすぎ、敵を崩すアクションを起こさない、そのくせボールを要求する、ボールを失って次の動き出しが遅い。
スローインのたびにボールを頭に要求されるグリゲラは、明らかにうんざりしています。途中から彼を無視して、アマウリへフィードするようになっていました。
そんな形で前半を0-0で終えたので、普通の監督であれば選手・戦術的な変更を行うところですが。
どう考えても、ラニエリは一切変更してきませんでした。
ですから、ジョビンコの得点も流れの中で生まれたものではありませんし、試合・チームとしてはまったくスイングしていなかったわけです。スカパー実況の倉敷保雄さんも、「前半でも同じような展開を見たような……まったく(戦術が)変わっていませんね」とぼやかれていました。
81分にマルキオンニがデ・チェリエと交代し、直後の82分に失点したことは、デ・チェリエのせいではありません。
誰もが、「ほっとした」からだと思います。
先のインテル戦lovejuventuswwe.blog.shinobi.jp/Entry/183/でも、同様のケースで失点が生まれています。
要するに、いつまでもフィットしない選手を使ってくれるなってことですよ、ラニエリさん。
89分。このまま試合が終わってしまうと、吊るし上げられそうな立場のデ・チェリエが右サイドでボールをキープ。左足で上げたクロスを、アマウリが火花の散りそうなヘッドで打ち落とし、レッチェを突き放しました。(c)www.juventus
スコアだけではわからない、なんともフラストレーションのたまる試合でした。
もちろん、カモラネージとサリハミジッチを怪我で欠く以上、マルキオンニをチョイスしなければならないのかもしれませんが、それにしても……。
右SBにメルベリを置いてグリゲラの位置を上げるか、デ・チェリエ、エクダルあたりで勘弁して下さい。
■この日のスカッド
アマウリ
ジョビンコ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ネドベド マルキオンニ
(s.t.37 デ・チェリエ)
マルキジオ シソコ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
モリナーロ グリゲラ
キエッリーニ レグロッターリエ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
マニンガー
------------------------------------------------------
'k ´ー`)<「(私がパルマから連れて来た)この子は、やれば出来る子」的なフォローは聞きあきました……。
11/29
Serie A TIM
TORINO - Stadio Olimpico
HOME≪JUVENTUS 4-0 REGGINA≫AWAY
(c)Goal.com
降雪の中で寒い寒い試合。
カモラネージがタックルを受けた際に身体を丸ごと持っていかれるなど、フィールドは非常にスリッピー。
28分、左サイドから。デル・ピエロのヒールパスを受けたネドベドが深く持ち込み、折り返しをカモラネージ。ユーベの三銃士ならではの連携で美しいゴールが決まりました。
44分にはカモラネージのクロスをエリア内ゴール正面でトラップしたアマウリ。倒れこみながらも右足で押し込み、今季7ゴールめ。
後半に入ると雪は激しさを増し、カメラが近いと画面が真っ白に見えてしまうくらいの状態。フィールドもまさしく雪化粧。前述のタックルを受けてから苦しそうだったカモラネージは、マルキオンニと交代。
後半17分。マルキオンニが40m前後の位置からFK。飛び込んでキエッリーニのゴールで3-0。
後半29分。デル・ピエロがリゴーレ(PK)成功。
(c)Goal.com
悪天候すぎて、試合とは別の次元でハラハラする試合でしたよ……。とにかくカモラネージが心配(落下の衝撃で肩を負傷したとのこと)。またミラノ相手にマルキオンニなんて厭ですぜ、ラニエリさん。
とにかくその他の選手に大きな怪我がなくてよかった。
■この日のスカッド
デル・ピエロ アマウリ
(s.t.31 イアキンタ)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ネドベド カモラネージ
(s.t.1 マルキオンニ)
マルキジオ シソコ
(s.t.25 ジョビンコ)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
モリナーロ グリゲラ
キエッリーニ レグロッターリエ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
マニンガー
------------------------------------------------------
'k ´ー`)<デル・ピエロはこれでクラブ250ゴール達成ですって。おめでとう、そしてありがとう! Bravo! Del Piero Alessandro!!(c)Goal.com
11/22
Serie A TIM
MILANO - Stadio Giuseppe Meazza
HOME≪INTER 1-0 JUVENTUS≫AWAY
(c)www.juventus
伝統の一戦、イタリア・ダービー。
先発が予想されたカモラネージはベンチスタート。
右サイドハーフの先発はマルキオンニでした。
ラニエリいわく「絶好調なので起用」したらしいんですが……。ほとんどのユベンティーノは「?」だったでしょう。怪我でロッベンを欠いたマドリディスタの気分でした。
マルキオンニにボールが渡ると、そこで展開が止まるんです。
せっかくラインディフェンスでボールを奪回しても、カウンターアタックが機能しません。
彼の特徴は、判断が遅く、視野が狭く、そして自分が主役になろうとすること。
ポジションこそ違いますが、"あの" アルミロンに似ています。(現状では)ラニエリの庇護下にあることも同じですね。
彼はパスミスのあと、フォローに走りません。
「あぁー」と脱力しやがります(33分など)。
緊張感と危機感が欠如しているのです。
イタリア・ダービーのさ中でさえも!!
タレントと連携力で上回る、カモラネージをなぜ使わないのか。
試合中の映像で、マルキオンニとラニエリの画が頻繁に抜かれていたことから、現地でも同様の反応だったのではないかと思います。
(c)www.juventus
■試合メモ
1' スタンコビッチに後ろからアタックしたチアゴが、左膝を延ばしてしまう。このとき足首を痛め、急遽マルキジオと交代。
11' マクスウェルからのフライスルーに反応したスタンコビッチがマニンガーと1対1に。マニンガーが好判断でブロック。
13' グリゲラがクロスのタイミングでミスキック。
15' CKからの展開。シュートを狙ったグリゲラがミスキック。緊張しているのか。
16' モリナーロのクロス。誰もいないインテルGKのJ.セーザルの前へ。相変わらず精度・速度・強度がない。これを仲間内では「モリクロス」と呼んでいる。
25' イブラヒモビッチが3人に囲まれながらも強引にシュート。マニンガーがブロック。
26' ゴールに向かって右からアドリアーノのFK。ムンタリが頭で合わせる。マニンガーがブロック。
28' レグロッターリエがイブラヒモビッチをゴッドブロックで(腕を広げて)止める。イエローカードを受ける。
29' インテルが攻める展開。FK、CKをマニンガーが右腕でブロック。
32' マルキジオとレグロッターリエ間でパスがつながらず。これをイブラヒモビッチがキープし、マニンガーと1対1。シュートは向かってゴール右側へ外れる。
34' 左サイドからアドリアーノが強烈なシュート。マニンガーがブロック。
43' マルキジオがふわりと浮かせるシュートを狙う。J.セーザルがブロック。
45' ムンタリからのスルーパスを受けたイブラヒモビッチがマニンガーと1対1。シュートをマニンガーがセーブ。
●前半を見て思い知らされたのは、モウリーニョがデル・ピエロへのボールを嫌っていたこと。
1.カンビアッソとサネッティにネドベドが封じられている。これによってデル・ピエロへボールが渡らず、左サイドからの攻めはほとんど機能していなかった。
2.そこで、ユベントスは右サイドのマルキオンニにボールを預ける。
3.しかしマルキオンニでボールが止まる。少なくともパスミス、ドリブル突破ともに3回ずつは失敗している。逆にこれといった成功はなし。マルキオンニがボールを持って考えている間に、インテルは守備を整える。
4.アマウリへのロングボールは、サムエルとマテラッツィでガード。アマウリの足元に入った時の方が、脅威を与えていた。
5.中央にチアゴがいればカンビアッソに対抗できたかもしれないが……。マルキジオからFWへ通ったくさびのパスはなし。
試合全体を通しても、結局バイタルエリアでのFKは1本も得られませんでした。モウリーニョの術中に嵌ったと言えるのではないでしょうか。
50' マテラッツィがセンターライン近くでデル・ピエロにタックル。イエローカード。マテラッツィは徹底的に、デル・ピエロを自由にさせないよう動いていた。
60' インテルが攻め、キエッリーニが奪還し、マルキオンニがカウンターの勢いを止める展開が続く。
69' マルキオンニOUT、カモラネージIN。ようやくマウロが入った! という妙な安堵感が漂う。
72' アドリアーノが強引なシュート。DFの壁に弾かれたボールを、イブラヒモビッチがシュート。ゴールの枠外にそれていたが、ファーサイドにムンタリが走り込んでおり、先制ゴールが生まれる。
76' アマウリOUT、イアキンタIN。
81' カモラネージのドリブル突破からCKを得る。デル・ピエロが絶好のヘディングを放つが、J.セーザルがナイスブロック。
82' アドリアーノOUT、クルスIN。
84' スタンコビッチOUT、ブルディッソIN。
89' ムンタリOUT、ヴィエラIN。
試合終了
●総評
・マルキオンニとモリナーロのタレントが"足りていない"。カモラネージを使いたくなければグリゲラを、モリナーロの代わりにはデ・チェリエを起用してくれまいか。
・グリゲラはムンタリを、モリナーロはマイコンをカバーできず、インテルの攻撃に自由を与えてしまった。マニンガーの右腕が目立ったということは、それだけ危険なシュートを打たれていたということ。
・雑さが目立つユベントス守備陣の中で、キエッリーニはよい働きをした。カウンターアタックがもう少しインテルに脅威を与えていれば、得点のチャンスが生まれてたいだろう。
・カンビアッソは現時点で世界最高峰のセンターハーフだと思う。
・インテルがよい試合をしたわけではない。まるで、逆の立場でレアル・マドリー戦を見ているかのようだった。
(c)www.juventus
■この日のスカッド
デル・ピエロ アマウリ
(s.t.32 イアキンタ)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ネドベド マルキオンニ
(s.t.25 カモラネージ)
チアゴ シソコ
(p.t.4 マルキジオ)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
モリナーロ グリゲラ
キエッリーニ レグロッターリエ
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
マニンガー
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'k ´ー`)<ああー、悔しい。何が悔しいかって、ラニエリの用兵がネガティブすぎるんだよう。観戦しながら臍(ほぞ)を噛みました……。ビッグクラブの「格」を取り戻すためには、ラニエリでは無理! 限界!! だと思うんですけど。
8:デル・ピエロ
7:トレゼゲ
6:イアキンタ
5:アマウリ、ジエゴ
3:メロ、キエッリーニ、マルキジオ
2:カモラネージ、サリハミジッチ、グロッソ、カンドレーヴァ
1:カセレス、ジョビンコ、レグロッターリエ
14:デル・ピエロ
12:アマウリ、イアキンタ
7:ネドベド
3:キエッリーニ、マルキジオ
2:ジョビンコ、メルベリ、グリゲラ、ザネッティ
1:マルキオンニ、カモラネージ、レグロッターリエ、ポウルセン、トレゼゲ、サリハミジッチ
21:デル・ピエロ(得点王)
20:トレゼゲ
8:イアキンタ
5:カモラネージ
4:サリハミジッチ
3:レグロッターリエ :キエッリーニ
2:ネドベド :パッラディーノ
1:マルキオンニ :シソコ :グリゲラ
20 デル・ピエロ "リーグ得点王"
15 トレゼゲ
11 ネドベド
9 パッラディーノ
5 ボジノフ
4 サラジェタ
3 カモラネージ、キエッリーニ
2 ザネッティ
1 パーロ、デ・チェリエ、ビリンデッリ、バルザレッティ、マルキオンニ、ブームソン、ビアンコ